ビッグ保証なごや「ビッグ」
愛知県信用保証協会が独自に用意している保証制度です。
- 限度額2億円
- 利率—
- 保証料率0.35%〜1.74%
- 期間10年以内
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施主体 | 名古屋市信用保証協会 |
| 区分 | 保証協会の独自制度 |
| 限度額 | 2億円 |
| 利率 | 金融機関所定利率 |
| 信用保証料率 | ※表内を横にスクロールしてください→ 区分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 年率% 1.74 1.56 1.40 1.25 0.95 0.80 0.65 0.50 0.35 |
| 期間・据置 | 10年以内 |
| 資金使途 | 運転資金、設備資金 |
| 申込先 | 取扱金融機関 |
使える人
当協会の保証対象資格を満たし、次の要件すべてに該当する会社及び医療法人
(1) 確定した決算書が2期分あること。(直近決算は12か月を経たものであること。)
(2) 取扱金融機関でプロパー融資残高があること。
(3) 直近決算において以下の①~③のいずれかに該当すること。
①純資産額が5,000万円以上3億円未満であり、以下のアまたはイのいずれか1項目及びウまたはエのいずれか1項目を充足すること。
ア 自己資本比率が20%以上であること。
イ 純資産倍率が2.0倍以上であること。
ウ 使用総資本事業利益率が10%以上であること。
エ インタレスト・カバレッジ・レーシオが2.0倍以上であること。
②純資産額が3億円以上5億円未満であり、以下のアまたはイのいずれか1項目及びウまたはエのいずれか1項目を充足すること。
ア 自己資本比率が20%以上であること。
イ 純資産倍率が1.5倍以上であること。
ウ 使用総資本事業利益率が10%以上であること。
エ インタレスト・カバレッジ・レーシオが1.5倍以上であること。
③純資産額が5億円以上であり、以下のアまたはイのいずれか1項目及びウまたはエのいずれか1項目を充足すること。
ア 自己資本比率が15%以上であること。
イ 純資産倍率が1.5倍以上であること。
ウ 使用総資本事業利益率が5%以上であること。
エ インタレスト・カバレッジ・レーシオが1.0倍以上であること。
同じ目的で使える他の制度
| 区分 | 制度 | 限度額 | 利率 | 保証料率 | 実質 | 期間 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 県 | 開業パワーアップS | 3,500万円 | 1.75% | 0%〜0.2% | 1.75% | 10年 |
| 県 | リフレッシュ資金 | 5,000万円 | 1.5% | 0.45%〜1.5% | 1.95% | 7年 |
| 県 | 環境対策促進資金 | 5,000万円 | 1.5%〜1.7% | 0.45%〜1.5% | 1.95% | 5年 |
| 県 | 開業パワーアップ支援資金 | 3,500万円 | 1.75% | 0.2%〜0.85% | 1.95% | 10年 |
| 県 | 愛知県経済環境適応資金「パワーアップ資金(設備投資促進枠)」 | 2億8,000万円 | 1.6%〜1.9% | 0.4%〜1.83% | 2% | 10年 |
| 県 | がんばる小規模企業応援資金 | 2,000万円 | 1.55% | 0.5%〜1.8% | 2.05% | 5年 |
| 県 | 経済変動対策貸付(中東情勢の変化の影響) | 5,000万円 | 1.85% | 0.28%〜1.2% | 2.13% | 10年 |
| 県 | 事業承継支援資金 | 5,000万円 | 1.7% | 0.45%〜1.5% | 2.15% | 10年 |
「実質」は利率と信用保証料率を足した数字です。市や県の制度融資は利率が低いかわりに、信用保証協会に保証料を払います。公庫は保証料がないので利率だけです。保証料率は決算の内容で9段階に分かれるため、ここでは一番低い区分で計算しています。実際の負担はこれより高くなることがあります。「協会所定」と書いてある制度は、出典のページに保証料率が載っていないものです。足し算ができないので実質は出していません。保証料率は信用保証協会が決めるので、協会に直接たずねると分かります。
出典:名古屋市信用保証協会のページ 取得日 2026-09-22